年末は窓口がいっぱい。

わたしの持病はそこそこ自己コントロール可能だし、事情の分かる知人・友人の輪に入ってしまえば精神科系の病と付き合うのも楽になる(「そんな場所、入り方が分からない」という方はメールくだされば、愚痴られる安全な場所を紹介いたします。DV系もね)。

だが、世の中がいちばん「正月だ」とか言っているこの時期に、患者さんは落ち込みやすい。クリスマスですでに滅入っている人もいるだろうけれど。

一般外来もお休みになるので、主治医やカウンセラーと話ができなくてパニクる人もいるだろうし。救急の需要も増えるな。

もしも患者さんでこのサイトに来られた方がいたら、「自殺」でサイト内検索してみてください。たぶんあなたが考えているのはそれでしょう。

一般窓口につながったときは、「いのちの電話」とかでない近所のほうが恐らく空いているのですが、話を聞いて欲しいとかアドバイスはやめてくれとか最初に言ってください。窓口にもいろんな人がいるし、それにボランティアですし。アドバイス押し付けられて腹が立ったら電話投げちゃって大丈夫です。あなたよりは電話が壊れたほうがなんぼかましです。