「ハダカの城」限定公開。

マイナーな映画を扱っている人に関わってみて、いかに映画が大変なものであるかとよくわかったこの1年だったが、「ハダカの城」が大阪で1日限定公開される。

わたしは「プレビュー版」しか見ていないので、最終的にどういう形になったかはまだ知らない。見ないと分からない。だが、いち企業のスキャンダルを扱った映画作品がどういう扱いを受けたか、想像するのは難くない。

これを見ていただこうと思った、社会問題に興味を持っていそうなブロガーの方と(当時公開は未定だった)揉めたりもしたわけだが、面倒くさいので大阪まで見に行ってください。実は1本、大阪のどこかの警察署にあります。プレビュー版はまだ1本かそこら残っていたような気がするので、今頃見たくなった人は言ってくだされば探します。あればの話ですが。

というわけで、まだ「監督」と呼ばれ慣れていない柴田さんのエントリにTBします。(追記)日付などは「2月上旬」以外はまだ未定です。準備お疲れ様です。

ところで次回の「富山映画サークル」の上映ですけど、

  • ベルリン・フィルと子どもたち
  • 上映は12/6・12/7
  • 第1回は開場13:30で上映は14:00、第2回は開場18:00で上映は18:40です。
  • 場所は北日本新聞ホールにて。
  • 富山は「文化」とかいう形のないものにお金を払わない県民性らしく(そういう人は「みゃあらくもの」(道楽者)と呼ばれ軽蔑対象になるそうな)、このサークルも昔はかなりの人がいたらしいのですが、現在は苦戦しております。小さい映画館も、いまやもう富山松竹1館しかないし。文人が山ほど出ている金沢と比べられるのは、両方を見てみると仕方がないかな、と。

    「ハダカの城」限定公開。」への1件のフィードバック

    1. ハダカの城(西宮冷蔵・水谷洋一氏)

      日本JC水産部会2004年11月の大阪部会、特別講演を賜ったのが水谷社長でした。
      彼の告発(雪印が輸入牛肉を国産と偽っていた)により、雪印は解体へとつながっていくのです。
      当時は、告発者を虐げる冷たい世間、それに立ち向かう水谷社長ら家族というお話を聞かせていただ….

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