この間から、誰かがフルートの練習をしている。

近くにある大学かもしれない。高音域が出ず苦労しているようだ。音域は3オクターブ。低音と高音は指使いが他の音域と同じで、息の入れ方で決まる場合もあるため、きれいに出すには年季がいる。

わたしの中古楽器はぎりぎり音は出るのだけど、消耗品でもあるし、メンテがしたい。いろいろ迷った結果、また吹くならクラシックと決めている。フルートも凝りだすと総金とかあって、付いてゆけないのです。

目標を高く持つと、フォーレの「ファンタジー」がやりたい。まあ何年かかるかな。今は指使いを忘れているので、同じくフォーレの「シチリアーノ」が怪しい。かなり。

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「ハダカの城」限定公開。

マイナーな映画を扱っている人に関わってみて、いかに映画が大変なものであるかとよくわかったこの1年だったが、「ハダカの城」が大阪で1日限定公開される。

わたしは「プレビュー版」しか見ていないので、最終的にどういう形になったかはまだ知らない。見ないと分からない。だが、いち企業のスキャンダルを扱った映画作品がどういう扱いを受けたか、想像するのは難くない。

これを見ていただこうと思った、社会問題に興味を持っていそうなブロガーの方と(当時公開は未定だった)揉めたりもしたわけだが、面倒くさいので大阪まで見に行ってください。実は1本、大阪のどこかの警察署にあります。プレビュー版はまだ1本かそこら残っていたような気がするので、今頃見たくなった人は言ってくだされば探します。あればの話ですが。

というわけで、まだ「監督」と呼ばれ慣れていない柴田さんのエントリにTBします。(追記)日付などは「2月上旬」以外はまだ未定です。準備お疲れ様です。

ところで次回の「富山映画サークル」の上映ですけど、

  • ベルリン・フィルと子どもたち
  • 上映は12/6・12/7
  • 第1回は開場13:30で上映は14:00、第2回は開場18:00で上映は18:40です。
  • 場所は北日本新聞ホールにて。
  • 富山は「文化」とかいう形のないものにお金を払わない県民性らしく(そういう人は「みゃあらくもの」(道楽者)と呼ばれ軽蔑対象になるそうな)、このサークルも昔はかなりの人がいたらしいのですが、現在は苦戦しております。小さい映画館も、いまやもう富山松竹1館しかないし。文人が山ほど出ている金沢と比べられるのは、両方を見てみると仕方がないかな、と。

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    元スパイの死で8人が検査を受けた(Guardian Unlimited)

    Spy death: Eight facing tests

    Press Association

    Tuesday November 28, 2006 6:08 PM

    The scale of the radiation scare sparked by the poisoning of former Russian spy Alexander Litvinenko has become clear, as eight people were tested for possible contamination.

    The Health Protection Agency revealed that more than 1,100 people had called a national helpline concerned that they could have been exposed to the deadly radioactive element that killed Mr Litvinenko.

    Spy death: Eight facing tests | UK Latest | Guardian Unlimited

    数字にあるとおり、「自分も放射能を浴びたのでは」と思って電話をかけてきた人は1100人。まったく迷惑な暗殺方法です。

    本であまり本当のことを書きすぎて殺されちゃった人っていうのは先例がありますが。出版翻訳者さえ殺されちゃったということもありました。

    さて、暗殺といえば(またですか)ゴルゴ13ですが、この間コメント欄で教えていただいたさいとうプロの公式HPを見ると、さいとう・たかを氏のプロフィールが。トップのテーブル部分が素晴らしすぎます。

    http://www.saito-pro.co.jp/saitotakao/index.htm

    どうでもいいことですが、英語ページのKGBはFSBに直したほうがいいですよ。やっとこさ話が元に戻りました。