英語ページの一部とCSSを変更。

いろいろあってばてておりまして、Sekizukaさんのコメント消してしまいました。すいません、もう1回お願いしますー。

1回書くとスパムが30個から50個くらい来るんです。ああ、早くSereneBachアップデートしたい。

マリー・キュリーが聞いたら悲しむ事件。

一家に1枚周期表の請求方法

ポロニウムと聞いたときに、「かなり下だったよな」と思いました。「かなり下」というのは「周期表では」という意味です。上のリンクに文科省が配布したノーベル賞受賞者つきの周期表がありますが、ポロニウムの発見者はキュリー夫人なんですね。こんなことに使って欲しくなかったろうに。絵つき周期表では「最も毒性の強い元素」と書いてあります。

ポーランドはロシアから歴史的に大変な目に遭っているので、二重に嫌な話ですね。今のところロシアの誰かがやったという証拠もないのですが、使っている元素からして、素人ではないとは誰でも思うでしょう。

Wikipediaにはもう今回の事件の記述があるのですが、使われたのは半減期138.4日のポロニウム210だそうです。日本語ニュースにもなっているそうで。昇華性があるというのがなんとも怖いですね(青酸系と同様、使っている本人も危ない)。取り扱い要注意でしょう。

この話をずっと追っていたのですが、報道されているように被害者の市民権はイギリスにあり、Google UKではどんどんニュースの位置が上に上がってきました。とても後味の悪い事件です。身に覚えのある人は連絡してくれ、って話ですが、連絡して対策が取れるわけでもないでしょうし。

わたしがバカなのか、50%致死量がナノオーダー、放射能がウランの300倍と言われてもさっぱり想像がつきません。