カレンダーの季節です。

今年のはトヨタカローラからもらったもの。手刺繍の模様が素敵でした。この手のカレンダーは紙がいいので、親類の子が来たときに裏でお絵かきをしてもらいます。

好みとしては書くところがたくさんあるのがいい。
卓上は猫の「はっちゃん」で既に買ってあります。

今日、金沢駅前に新しくできたイオン系の「フォーラス」を覗いてみたら、面白い文房具&雑貨屋がありました。MILANの電卓があったり、この辺では見たことがないようなデザインのノートや手帳があったり。特にすぐに買おう!というものはなかったですけど楽しかったです。

自殺にまつわるトリビア(1)。

朝、毎日の記事を読んでいて最後で苦笑しちゃいました。ここまで騒ぎを大きくしたのはマスコミじゃないかよ、と。

自殺予告:子供たちから同情や憤りなどさまざまな声

最後の1行。

こうした自殺予告で、ほかの子供たちが影響されて自殺に走ったりしないか心配だ。

アホですか。

実際こういう念のいった自殺予告ができるのか、わたしも含めて「?」と思っている人は多いと思う。

それで、もともと書こうと思っていた内容です。このお題で長くは書けないので。

1.「いのちの電話」をマスコミで宣伝していることがあるのですが、あれはぜんぜんつながりません。申し込みが殺到しているコンサートのチケット並みです。

2.窓口につながったとしても、研修を受けたボランティアがどれだけのことができるか。うちの近県でも、「こころ」とつくと(実際用があってかけることがあるのですが)、休日などはつながりにくいです。最悪、2次被害はありえます。(追記:もちろん、良心的な窓口さんもたくさんいらっしゃいます)

3.一時マスコミで叩かれた「自殺掲示板」ですが、まだ残っているのは良心的な場合が多いです。わたしもGoogle上位のサイトをで最近確認しただけですが。誰にも「死にたい」と言えない人たちが、静かに心のうちを吐き出しています。そこでは、説教は厳禁です。

次回は、素人ができる実際の対処法について知っていることを書きます。

「5号館のつぶやき」さんの「連鎖自殺を防止せよ」にTB。