気分転換のはずじゃあ。

気分転換のはずで読んでいたマンガが、(たぶん十分な理由があって)英訳出てないんですけど、こういう日本的なことを英語で言おうと思ったらどうなるんだろうとつい調べてしまいました。たとえば「縁起」について「そもそも仏教では……」という話から始まっている説明があって、「おいそこからかよ!」と。

やっぱりわたしは日本人だなあ、とこういうときに思います。

しまいに、そういうどーでもいいことが気になって仕事が進みません。歯ごたえのある内容だというのもあったのですが。

やっとお尻に火がついたころ、Workraveが「休め」というので「はいはい」とテレビの前に座ったら、ウルルンの時間。イタリアだったので楽しく見てました。あれは滞在が1週間ですし、ケンカになって放送できないのもあるんだそうです。で、何やってるかと思ったら、結局わたしは聞こえるところを聞こうとしているんですよ。あれは普通の家庭での会話をおさらいするにはちょうどいいんですけど、今思うと、面倒なところがたぶんカットしてあるのです。

文化的なものをよそに移すのは本当に難しいと思います。なぜかと言うと、それが自分の国では当たり前だけど他国ではそうではないかも、と気がつくのに時間がかかるから。

ゴルゴ13は約束の時間や報酬の支払いをすっぽかされたことがないのか、と思いますもの。わたしだったら見ず知らずの相手から「振り込んだ」だけでは信用しません。

2 thoughts on “気分転換のはずじゃあ。

  1. ゴルゴの場合は、契約不履行をされた場合、自分で制裁を加えていたような。

  2. はじめまして。
    わたしも20冊弱くらいしか読んでないので、細かいケースについて知っているわけではないのですが。とりあえず、「約束の時間に来なかった」で撃ち殺したりはなかったような覚えがあります。
    殺されている依頼者は、裏切りなどそれ相応のことをやっていますよね。

Comments are closed.