"Blood Diamonds"は実話だった。

Complete Story: Blood Diamonds

アメリカでクリスマス商戦にぶつける予定の映画、という話をこないだ書いたけど、あれノンフィクションだった。うわー。そのままの題名で日本のアマゾンでもペーパーバックが出てる。それまでに読みたいけど、どうなるかなぁ。

上のリンクの文章は、無断転載禁止なのです。シエラレオネで出たダイヤモンドは幸福と呪いであったとあります。”conflict diamonds”をうまく訳せないのですが、「災いのダイヤモンド」あたりでしょうか(17:30追記 意訳しすぎ。専門の翻訳者さんから指摘があったように、「紛争ダイヤモンド」などでいいそうです)。

でもわたしは、宝石が好きな人ならそういうことを知っておくべきだと思いますよ。

(17:30追記)ブログ「宝石月夜ばなし」さんのエントリ、映画「The Blood Diamond」で背景など取り上げていらっしゃるので、TB致します。買わなくても宝石は好きですので、これからゆっくり読みます。

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"Blood Diamonds"は実話だった。」への4件のフィードバック

  1. そっち方面の翻訳を7年ほどしています。"conflict diamond"は、読まれた本の文脈でもそうなのかどうかわかりませんが、一般に「紛争ダイヤモンド」「紛争地ダイヤモンド」などと呼ばれ、内戦が繰り広げられているアンゴラやシエラレオネで産出し、反政府軍の資金源になるダイヤモンドを指すようです。

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  2. 笑う猫さん、こちらでもこんにちは。
    あらら、そっち方面だったのですか。
    わたしも前に取り上げたときには「紛争ダイヤモンド」と訳しております。あとで探してみると「コンフリクト・ダイヤモンド」と言っている人もいますね。
    知恵をつけてくださってありがとうございました。
    この話題を扱っている宝石関係のブログを見つけたので、書き直してTBしておきます。
    #ブラジル人のスカイプ友達がパライバに引っ越すそうです。博物館とかで見れたらいいね、と教えておきました。

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  3. 仁醒さん、ご丁寧にありがとうございます。
    じっくり読ませて頂きます。

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