Moneybookers、異様に振り込み早かった。

日本に振り込むよ、っていう手続きを取ってから約2日。時差があるから実際もっと短かったかも。

みずほの方が電話をくれたのだが、渉外の中でも「外国為替の担当お願いします」と言わないと話が通じないそう。振込銀行がドイツ(おそらく翻訳会社の本社か会計部門がドイツにある)、Moneybookersの本部がロンドンにあることもちょっと説明した。

その時お聞きしたのだが、PayPalはまた経路が異なり、一度国内を経由するらしい。なので渉外では把握できないということ。

このギャラがほぼ右から左になってしまっているということはかなり悲しいが。

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インフルエンザウイルスもIDデザインの証拠?!(Panda’s Thumb)

The Panda’s Thumb: Influenza viruses = evidence for design

こちらのブログ(ID批判を複数人でやっている)で批判されています。

According to Wells, he’s made a bizarre claim: that the fact that influenza viruses haven’t evolved resistance to UV light is evidence for design. I thought that Casey Luskin’s piece on intelligent design and flu was as bad as it gets, but I think this is a toss-up; you just can’t make this stuff up.

紫外線耐性ができなかったことこそ、インフルエンザウイルスがID理論にのっとっている証、とな。どこをどう押せばそうなるのかさっぱり分かりませんが。

コメントから抜粋。

Indeed, just how are flu viruses supposed to resist UV anyhow, outside of the host?

宿主を離れてなんでUVに当たる必要がある?その通りですね。

Ah the old stupid set-theoretic complement of evolution is ID business.

1 Darwinism predicts x

2 not x is true

3 therefore, Intelligent Design!

As Awesom-o would say, “Laaaaaaame”

これ笑っちゃったんですが、ID理論家達の思考回路は1-3のようになっていると。

かといえ、この論争には終わりはないでしょうね。議論というものが相手を負かすことに目的があるから。


Anyway, I can’t make this stuff up, too.

FujiSankei Business i. 総合/松下電器、周囲の騒音を小さくする携帯音楽プレーヤー(2006/8/24)

FujiSankei Business i. 総合/松下電器、周囲の騒音を小さくする携帯音楽プレーヤー(2006/8/24)

D-Snapの古い型は持っているが、もっぱらカメラ&ビデオ用。「小さい!」と人に驚かれる。周囲の騒音が小さくなるのはいいんだけど、自分の騒音は人に漏れないのかなぁ。人のシャカシャカ音が気になることあるんだよね。

1勝1敗。

トライアルの結果です。

治験はダメで(まだまだでしょうね確かに)、もともと登録済みの会社で分野の拡大がOKになりました。他分野の仕事も回してもらえることが出てきそうです。

ダメだったものは覚えていないようにしています。訓練というか、慣れ次第でできます。ついでに、仕事モードのときとそうでないときは、同じ仕事場にいても頭を切り替えないとやっていられません。

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ES細胞捏造話、再放送。

夕べ、もう寝ようと思ったらやっていました。

以前の物理系の話と徹底的に違うのは、患者さんがいる、そしてその子を巻き込んでしまったということでしょう。

患者さんの男の子は歩けなくなって性格が変わってしまった。「歩けない僕が両親から捨てられないように」とわがままも言わなくなった。そういう子を研究に利用しようとすることは科学の倫理とかいう以前に人間性の問題で、見ていて憤りを通り越して嫌な気分になりました。

親御さんは裏切られたと分かったときのコメントで、「腹が立つだろうとか悲しいだろうとかいろいろ言ってもらったけど、それで息子が歩けるようになるわけではないから」という趣旨のコメントをしていました。

Scienceの編集部はいちいちチェックしきれないと言っていました。これは誰かの受け売りだったかと思いますが、それは「レフェリーいなくていいよ」と言っているのと同じようなことでしょう。確かに最近は分野がどんどん細かくなっているのが、例えばNatureの関連紙がこまこま増え続けて「これって大丈夫?」ってことになっているのからも見当つくのですが。今度はナノテク方面が創刊されるらしいです。果たしてチェックしきれるのでしょうか。

とても胸の悪くなる話で、結論部分は他で趣旨を読んでいたし、もう眠いので聞こえてませんでした。次に広島の話が来まして、案の定ろくな夢を見ませんでした。

秋は「飽き」。

伊勢物語はのんびり続いている。かなり後の創作や茶々入れで、どこまでがオリジナルか分からなくなっているらしい。注釈ないと、その辺がぜんぜん分かんない。

先日書いた源氏物語の講義の話は、番組見直してみたら間違いが多かったので後日書き直します。近所の図書館で、原文全部手に入れました。

診察室に入って。

種類はわかんないけどランを見て、「きれいですねー」と言ってしまいました。今うちに3鉢あります。香りのある春蘭、白いカトレア”ホワイト・プリンセス”、あと名前が分からないのですが繊細なオンシジウム。意外と手はかからないです。乾燥には強いので。

考えてみたら、リラックスしているといえ医者でいう言葉としてはヘンですね。そんなわたしの読みたい本には「ラン熱中症」というのがあります。

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ウサギからヒトへの感染症。

Royal Society News: Science in the News – Monday 21 August

Vets have said that a man who died after catching rabbit flu from handling an infected corpse is the first known case of rabbit to human transmission of the bacteria.

The Times, p3, 1 1/2 cols

The Daily Telegraph, p5, 2/3 col

The Independent, p11, brief

Daily Mail, p17, 1 col

ウサギの死骸からウサギインフルエンザで初のヒトの死者、ということです。鳥インフルエンザも片がついてないのに。ヨーロッパ方面のひとは食べるから、広がると困りますね。ペットとしてのウサギは、個人的には大好きです。食べるとなると多分抵抗があるなぁ。

書くのが1日遅れたのは、記事上のほうにあるドーキンスの揉め事が気になったせい。今まで著書2冊を途中で投げてしまったのであれですが、一応調べてみます。

金融・証券/生体認証カードで提携 みずほ・三井住友、郵貯のATM利用可(2006/8/21 FujiSankei Business i.)

FujiSankei Business i. 金融・証券/生体認証カードで提携 みずほ・三井住友、郵貯のATM利用可(2006/8/21)

みずほにも郵貯にも口座があります。ちょっとありがたいかも。他行との互換性がないのがちょっとなぁという感じではありますが。

わたしの郵貯カードの名義人印字は、離婚前のままです。マスオさん状態の方でもないと男性はご存じないかもしれません。変更手数料が1800円程度かかるのです。こんどカードが変われば、今の名前で登録できるはずなので一挙両得かな、と。

お盆の不思議な電話。

お盆のあたりに不思議な国際電話が。

なんか仕事の話だったみたいけど、えらく回線が不安定で、切れた。2回かかってきたけど2回とも切れた。本当に仕事出したかったのか?

8月はいまいち調子が出ず、親戚が来るお盆にまで仕事したくなかったので2件ほど断った。「日本は休日だよ」と書くと”Thank you for information”と書いてきた会社もあったなぁ。

きょうは涼しいのでTo doリストでもやるか。

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