インフルエンザウイルスもIDデザインの証拠?!(Panda’s Thumb)

The Panda’s Thumb: Influenza viruses = evidence for design

こちらのブログ(ID批判を複数人でやっている)で批判されています。

According to Wells, he’s made a bizarre claim: that the fact that influenza viruses haven’t evolved resistance to UV light is evidence for design. I thought that Casey Luskin’s piece on intelligent design and flu was as bad as it gets, but I think this is a toss-up; you just can’t make this stuff up.

紫外線耐性ができなかったことこそ、インフルエンザウイルスがID理論にのっとっている証、とな。どこをどう押せばそうなるのかさっぱり分かりませんが。

コメントから抜粋。

Indeed, just how are flu viruses supposed to resist UV anyhow, outside of the host?

宿主を離れてなんでUVに当たる必要がある?その通りですね。

Ah the old stupid set-theoretic complement of evolution is ID business.

1 Darwinism predicts x

2 not x is true

3 therefore, Intelligent Design!

As Awesom-o would say, “Laaaaaaame”

これ笑っちゃったんですが、ID理論家達の思考回路は1-3のようになっていると。

かといえ、この論争には終わりはないでしょうね。議論というものが相手を負かすことに目的があるから。


Anyway, I can’t make this stuff up, too.

FujiSankei Business i. 総合/松下電器、周囲の騒音を小さくする携帯音楽プレーヤー(2006/8/24)

FujiSankei Business i. 総合/松下電器、周囲の騒音を小さくする携帯音楽プレーヤー(2006/8/24)

D-Snapの古い型は持っているが、もっぱらカメラ&ビデオ用。「小さい!」と人に驚かれる。周囲の騒音が小さくなるのはいいんだけど、自分の騒音は人に漏れないのかなぁ。人のシャカシャカ音が気になることあるんだよね。

1勝1敗。

トライアルの結果です。

治験はダメで(まだまだでしょうね確かに)、もともと登録済みの会社で分野の拡大がOKになりました。他分野の仕事も回してもらえることが出てきそうです。

ダメだったものは覚えていないようにしています。訓練というか、慣れ次第でできます。ついでに、仕事モードのときとそうでないときは、同じ仕事場にいても頭を切り替えないとやっていられません。

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ES細胞捏造話、再放送。

夕べ、もう寝ようと思ったらやっていました。

以前の物理系の話と徹底的に違うのは、患者さんがいる、そしてその子を巻き込んでしまったということでしょう。

患者さんの男の子は歩けなくなって性格が変わってしまった。「歩けない僕が両親から捨てられないように」とわがままも言わなくなった。そういう子を研究に利用しようとすることは科学の倫理とかいう以前に人間性の問題で、見ていて憤りを通り越して嫌な気分になりました。

親御さんは裏切られたと分かったときのコメントで、「腹が立つだろうとか悲しいだろうとかいろいろ言ってもらったけど、それで息子が歩けるようになるわけではないから」という趣旨のコメントをしていました。

Scienceの編集部はいちいちチェックしきれないと言っていました。これは誰かの受け売りだったかと思いますが、それは「レフェリーいなくていいよ」と言っているのと同じようなことでしょう。確かに最近は分野がどんどん細かくなっているのが、例えばNatureの関連紙がこまこま増え続けて「これって大丈夫?」ってことになっているのからも見当つくのですが。今度はナノテク方面が創刊されるらしいです。果たしてチェックしきれるのでしょうか。

とても胸の悪くなる話で、結論部分は他で趣旨を読んでいたし、もう眠いので聞こえてませんでした。次に広島の話が来まして、案の定ろくな夢を見ませんでした。