北越製紙は新潟の会社らしい。

asahi.com:北越製紙株、大幅高 王子製紙と日本製紙は下落 – ビジネス

広島にいる間に、多少企業情報の読み方を覚えました。どうも北越製紙は新潟の会社のようです。本社こそ東京にありますが、事業所や工場は新潟だし

北越製紙株式会社

渡辺千賀さんの”On Off and Beyond”でだいぶ前に、「アメリカですらいまどき敵対的TOBははやらない」という趣旨のエントリを読んだ記憶がありますけれど、個人的には近所の北越製紙がんばれ、ですね。王子製紙が何でそこまでするのかよく分かんない、というのも理由です。独禁法に引っかかるという同業他社の言い分もなるほどですが、お上は放置するみたいですね。

Meisterが使ったのは、Panasonicの電池だった。

今乾電池のCMで流れてます。わたしが見たのはたしか民放の昼前のニュースだったと思うのですが、企業名はサプライズだったのかな。

Meisterの皆さん、2度おめでとうございます。大岡山の方向(どっちだ?南だよね)に向かって拍手しておきます。

Meister、乾電池飛行に成功(5/22)。

富山畜産試験場、ウシのお産を携帯に通知。

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早川書房
もうなくなられましたが。どうも話はかなりフィクションらしいです。

ヒトのお産でも陣痛の時間には差があるようですから、確かに畜産試験場のようなところで一度に生まれるウシのお産を管理するのは大変だろうなー。破水した時点で携帯に連絡が行くそうです。動画つきで。正常分娩可能、と判断されればそのまま処理するし。

ウシも(畜主がいた場合)誰かついててくれたほうが嬉しいんじゃないかなとは思いますが、便利といえば便利でしょうね。

ヒトのお産でも、エコーなんかで正常分娩可能と診断されたケースを全員助産婦さん(今は助産師と呼ぶのか?)に任せてうまく回している産婦人科医もいるそうですが。知らなかったんですけど、医師の数が少なくて妊婦さんは争奪戦なのですね。

で、話を戻しますが、頭数が多い場合しゃあないとしても、あまりこれを多用されると、ちょっと寂しいなという気がします。