最重要なメールが届かないことがある。

今日来て明日という仕事の場合、連絡手段がないと非常に危ないわけですが、はじめてニフティのメールが届かないという事態が起こりました。アメリカ系のgmailに変えたら問題はありませんでした。それもねえ、「このままだと納期に間に合わないー」というメールだったのですよ。最悪。

徹夜もしてみたのですが、えらい迷惑をかけたので、次の仕事はたぶん来ないと思います。有償トライアルでしたし(そういや、その割には量が多かったなぁ)。いい人たちそうだったのに、残念。なんか、複数のメールアドレスから一度に同じところにメールを送る方法ってないですかねぇ。

わたしは体調面に不安を抱えていて、要するにDVの後遺症で(恐れ多いですが)雅子様のようなことになっています。もともとは大学時代にさかのぼるのですけどね。従って献血はできません。あ、BSEでもうアウトか。ははは。病名としては複雑ですが、社会適応レベルにはあります。治りかけで管理が難しいという状況です。

精神科系の病気を抱えた翻訳者さんとしては、出版ですがニキ・リンコさん(サイトはこちら)がいらっしゃいます。情報量多すぎて読めないよ。すごいなー。

で、これからの教訓としては

  • 大事なメールにはとりあえず開封確認をつける(返してこない人もいるですよねー)
  • エクセルファイルは手間がかかるので、見積もりは少なめに。双方余裕がなくて、来るまでファイル形式を確認してませんでした。
  • とりあえずカカオ99%のチョコで一晩くらい徹夜ができないか試してみる。カフェインの錠剤も薬局で売っていますが、耐性ができるそうです。実際ドリンク剤も途中で効かなくなったしなぁ。
  • 失敗は成功の元ですから。と後ろを向きながら言って見ます。

    動いている心臓への移植成功(The Independent)。

    Independent Edition Online: Beating heart’ transplant patient hopes for long life <http://news.independent.co.uk/uk/health_medical/article1096061.ece

    4人の子供と3人の孫のあるおじいちゃんが、動いている心臓の移植を受け成功したそう。でも、おじいちゃんは「代わりに誰かが亡くなったんですよね」と複雑そう。

    Organs quickly deteriorate after being taken from the body and hospitals operate a limit of about four hours on using a non-beating donor heart.

    By extending the period during which the heart can be used, through keeping it alive and beating, the number of organs available for transplant and the number of potential recipients could be broadened.

    臓器はドナーの体から取り出すと4時間のリミットしかないが、動いているうちからでもいいのなら使える臓器が増える、ということ。