エージェントを回りで脱線するわたし。

今回、お仕事をもらったことのあるエージェント(翻訳会社)さんを3社回ってきたのですが、とても楽しかったし、自分の売り方の方向性、需要と供給のミスマッチなどとても得るところがありました。

A社。小さいアットホームなところ。履歴書に丁寧に目を通していただきました。近くのケバブ屋さんにジローラモさんのそっくりさんがいるそうです。わたしも見て、本物かと思いました。うっかりゲーセンの話に脱線してしまいました。

B社。応対してくださった方が中国の方で、「中華街のごはんはお国の人から見てどうなのか?」という疑問を聞いたり、なんか食べ物の話ばかりしていて、うっかり営業を忘れるところでした。

C社。近くに「きときと」という店があったので、まずそれが富山弁だということを話して、なんだかペットの話ばかりしていたような。ここでは社長さんをはじめ、かなり多くの方(品質管理部など)から名刺をいただきました。

要するに、どの会社でもIT関連が多いのだと教えていただきました。わたしの希望分野からは思い切りミスマッチしていますね。ただ、そっちのほうに広げてもいいですよ、という話はしておきました。

服はカジュアルな平服で、でもジャケットを着たりして多少は仕事しに来てます、という雰囲気を出し、靴は迷ったのですがスエードの履きなれたもの(雨が降って最悪でしたが)、バッグはそこそこかっちりしたものを持ってゆきました。今後は雨が降っても大丈夫なように、合皮で履きなれたものを安く買っておこうと思います。通販系に割と使えそうなものがあるのですが。

こういうのを毎日やっている営業の人ってすごいなぁと。