乳がんを切らずに治す法。

だいぶ前の富山新聞(北国新聞)に載っていたんだけど。富山では乳がん検査はマンモグラフィ(はさむそう)がデフォルトらしいです。そのおかげで初期のうちに見つかる例が多いそう。

導入したのは金沢大付属病院の野口昌邦助教授(日本乳癌学会長)、八尾総合病院(関係ないけど、柴田理恵のふるさとです)の江嵐充冶乳腺甲状腺外科長らのグループ。

肝がん治療で確立している高周波(電子レンジと同じ理屈)を使う。、直径2-3ミリの針を患部に差し込むと、先端が熊手のように開く。約 4センチに高周波を15分、95℃で照射。高周波の場合「照射」というのかしら。

残る傷はリンパ節切除のために切開するわきの下1-2センチのみ。ただし、病巣が2cm以内でないと使えないそう。まだ10例しかサンプル例がないらしいけれど、広まったらいいですね。

管理人の怠慢でほったらかしておいた記事ですが、別の場所でやり方が似たがん治療の方法を見つけたので、そのうち書きます。