エリートのつもりがデリートに。

朝、ちょっと笑えるけど哀しいサラリーマン川柳をやっていた。
いわゆる「小泉チルドレン」の佐藤さんがお気に入りだそうだ。

適当に英訳してみよう。

Regarded myself was an elite, then deleted.
(…From company, friends, family or your life?)

このカテゴリの意味をご存じの方はどれくらいいるのだろう。偏差値が大嫌いなこと、「優秀」と言われるたびにイヤーな気持ちになることなどが込められている。中学時代にマイルドないじめに遭っていることが原因なのだろうが、詳しくは書かない。当然、成績絡み。

人の頭にはある程度貯金があって、貯金で東大に行っちゃう人もいる。わたしの場合は高校までだった。大学生のときに制御不可能になり、新天地を求めたら、環境はすっごくよかったんだけど周りとの能力にギャップがありすぎた。

絶対学歴を言わない知人が昔いた。さぞかし嫌な目にあったのだと思う。優等生(あーやだこの言葉)は血の色が青だったりするのですか?脳にスパコンが入ってたりするですか?「頭いい」からゴシップには興味もっちゃいかんのですか?

ああ、気分悪。いまいろんな場所で、「オーバークオリファイド」に悩んでいる人がいる。要するに、最後の学歴を削るのだ。

まあ、ぶっちゃけわたしの年収はとても人が暮らしていける額ではない。聞いたら腰抜かすよ。

平家物語の出だしが好きだ。
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理を表す。(中略)
奢れるものも久しからず、たた春の夜の夢の如し。
猛き者も遂には滅びぬ。偏に風の前の塵に同じ(引用いい加減)。

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