おめでとうございます。

医者が末期がん患者になってわかったこと―ある脳外科医が脳腫瘍と闘った凄絶な日々

医者が末期がん患者になってわかったこと―ある脳外科医が脳腫瘍と闘った凄絶な日々
角川書店
もう言葉が出ません。最後に論文があります。続編あり。

半分くらい、個人的な話ではありますが。

Translational Genomics Research Institute (TGen).
Arizona, Phoenix

トップにも出てます。日本語ソースはあるのかしら。要するに、同級生がアメリカに渡って、神経膠腫(glioma)の研究で認められたと。事情は又聞きだけど聞いているので、なんかしみじみしちゃったです。この話については、課題ではやったことがあって。上の本も読んでいるので、余計感慨深いものがあった。

ニュースページへのリンク。
http://www.tgen.org/news/index.cfm?pageid=57&newsid=744

(12/27追記)日本脳神経学会の星野賞です。一般人には見えないようですが。この学会で扱っている脳死については、取りあえず「犠牲」だけ読んだのですが、これも倫理が絡むので難しいですね。

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