記念切手。

とくに海外に手紙を出すときは、記念切手を使う。普通のものでもあちらにとっては珍しいが、特にふるさと切手とか。「オリエンタルでサイバー」みたいなイメージがあるようなので、相手の好みに合わせて。

雑貨系では外国の切手をディスプレイとかシールなんかに使うのが流行っている。わたしも北欧の鳥シリーズ1シート(日本よりかなりでかい)を雑貨サイトで買ってしまった。綺麗すぎて使えない。

使用済み切手が売れるわけだよ。実は切手やさんの方が断然珍しいものがあるんだけど。郵便局あたりで地道に集めているわけが分かった。絵はがきトレードなんて趣味もあるし。

年賀切手の柴とかの写真撮ってみたけど、光量が足りなくてダメだった。

ひし形の赤十字ができた。

Red_Cross_il(C)Kyodo

今まで赤十字、赤新月社があったが、ひし形も認められることに。ガザ撤退とかシャロン首相の路線転換なども関係があったよう。英語ではRed Star of David という。New York Timesの記事より(*)。Google Newsはカスタマイズ可能なので、UK版をトップページにして、気が向いたときに眺めている。

(*)

Red Cross and Red Crescent to Add Red Diamond for Israel Agency (c) Reuter

The Swiss called the conference to approve a third emblem alongside the Red Cross and the Red Crescent. The vote was 98 in favor and 27 against, with 10 abstentions. “Unfortunately, it is the first time in the history of international human rights law that an international convention of this importance has been put to a vote,” said the Syrian ambassador, Bashar Jaafari. “It is a real pity.”

The way to an accord appeared to have been cleared late last month when Magen David Adom and the Palestinian Red Crescent agreed to make the Palestinians the internationally recognized emergency service within the occupied territories. Arab states insisted the question of responsibility for the occupied territories had to be resolved before they would consider a new emblem custom-made for Israel.

参考サイト:日本赤十字社
愛媛県支部ホームページ
より 各国赤十字・赤新月社
(National Red Cross/Red Crescent Societies)

 

以前、AO入試の手助けをしたことがあった。イスラエルに友人がいるという親御さんもかなりサポートしたのだが、学校側には見放されてしまっていた。正確には元生徒さんだったのだけど、偶然そちらの近くに寄ったし、つきあいは続いていたのでお店に寄ってみた。

彼女はイスラエル問題やアフガン侵攻について書いたのだが、いくら教えられても普通書けないような内容だった。具体的に貸したのは「タリバン」(ざっと読んで大事なところに付箋貼った)、「コーラン」の「ジハード」の定義だった。確か中巻まで買ったはずなのに、ゴタゴタして1冊行方不明。ざっと見、極端なことは書いてなかった。

ヤマを読むのは得意な方だが、ここまで当たるとは思わなかった。同業者から有力なサジェスチョンをもらったのも役に立った。その学校の場合、書類選考で4桁が2桁だったか1桁くらいまで落とされる。

AO入試に受かりたかったらここまでしようね、ってこと。

アフガン、イラク、イスラエル問題はまだまだ終わってないのだけどね。一番忘れられているのがアフガニスタンだろう。そっち方面の翻訳のお手伝いしてみたいのだけど、48時間以内という納期はきつい。募金活動は、医療系NGO経由で一次情報を拾っているのだが、結構読んでいてきついものがある。

だけど、Red Diamondって響きはいいな。