Win版Konfabulatorで遊ぶ。

下は昨年11月の記事。

Tigerっぽい? Windows版Konfabulatorがついに公開 (MYCOM PC WEB)

米Pixoriaは8日(米国時間)、デスクトップアクセサリ実行環境「Konfabulator」のWindows版をリリースした。動作対象は Windows 2000/XP、ファイルサイズは約8.1MB。シングルユーザライセンスが25US$のシェアウェアであり、継続して利用するためにはユーザ登録が必要。今回のリリースにあわせ、オリジナルのMac OS X版もWindows版と同じv1.8にバージョンアップしている。

現行バージョンは8月に出たVer2.1.1(MacOSも)。前から気になっていて、ダウンロードしてみた。Widgetというこまこましたソフトが付いてくるが、アナログ時計がちょっと楽しい。デジタルにすることもできる。役に立っているのはスリープタイマー。作業にけりが付かないので適当に電源落とそう、って時に使っている。タイマーで定時に起動も可能らしい。この辺はダウンロードしたらデフォで付いてくる。To Do リストもあるし、多分スケジュール管理もできるはず。

Widgetには天文関係・いろんな国の写真を表示するなどまだ惹かれるものはあるが、次から次からアップされるので、適当にしておこう。重くなるし。

下のサイトにシェアウェアって書いてあったかなあ。

入手元はKonfabulator

カテゴリー: 未分類 | タグ:

人には聞けない詫び状・始末書の書き方

何で目がいくのか自分でもあまり考えたくはないけど、書店で「おっ」と思ってたら図書館にあった。

本当にシャレにならない文面ばかり。
もしもの時に一家に一冊、って感じではあるが、出番がないことを祈る。

しつこく「言い訳がましくならないように」と書いてあるのは、何か意図があるのか、行間を読みたくなってしまうが。著者は元編集者だし、面倒な文章をいっぱい書いてきた人なんだろうな。

読了直前、県内で化学工場火災が発生。近くの中学校は授業中だったし、美容院で髪を切っていた人は放り出して見に行くし。責任者は始末書とか進退伺とか書かないといけないんだろうな。

真ん中程まではビジネス系文書だし、始末書・進退伺の違いや、誰に出すべきかなど参考になる内容だが、プライベートな内容になるとテンプレート的に難しくなってくる。まだ「酒の席で失態を演じたとき」「子供が事件を起こしたとき」などは身につまされる人がいそうだ。

だけど最後の夫婦間の文例は必要なかったか。浮気のお詫びとか、実家に帰っちゃった奥さんの両親に出す手紙とか、ポイントを解説されてもなぁ。奥さんのキャラが「はじけるような笑顔」をするタイプばっかりなのもうーん、と思うし。

いろいろ類書があるようなので読むかも。

カテゴリー: 未分類 | タグ: