人には聞けない詫び状・始末書の書き方

何で目がいくのか自分でもあまり考えたくはないけど、書店で「おっ」と思ってたら図書館にあった。

本当にシャレにならない文面ばかり。
もしもの時に一家に一冊、って感じではあるが、出番がないことを祈る。

しつこく「言い訳がましくならないように」と書いてあるのは、何か意図があるのか、行間を読みたくなってしまうが。著者は元編集者だし、面倒な文章をいっぱい書いてきた人なんだろうな。

読了直前、県内で化学工場火災が発生。近くの中学校は授業中だったし、美容院で髪を切っていた人は放り出して見に行くし。責任者は始末書とか進退伺とか書かないといけないんだろうな。

真ん中程まではビジネス系文書だし、始末書・進退伺の違いや、誰に出すべきかなど参考になる内容だが、プライベートな内容になるとテンプレート的に難しくなってくる。まだ「酒の席で失態を演じたとき」「子供が事件を起こしたとき」などは身につまされる人がいそうだ。

だけど最後の夫婦間の文例は必要なかったか。浮気のお詫びとか、実家に帰っちゃった奥さんの両親に出す手紙とか、ポイントを解説されてもなぁ。奥さんのキャラが「はじけるような笑顔」をするタイプばっかりなのもうーん、と思うし。

いろいろ類書があるようなので読むかも。

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人には聞けない詫び状・始末書の書き方」への2件のフィードバック

  1. 始末書に関するおすすめ書籍 【始末書の書式 文例.com】

    【始末書の書式 文例.com】始末書に関するお勧め書籍はこれです、だれにも聞けない詫び状・始末書実例集(以下、アマゾンより引用)内容(「BOOK」データベースより)社会生活を送るうえで、トラブルと無縁という人はまずいないでしょう。だれでも…

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